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■ SD's Diary -10月-■


2005.10.28(fri)
先ほど、更新作業が終わりました。今回は、メルマガでもお知らせした通り、モチーフを繋いでグラニーバックを編みました。是非、見て下さいね。
しっかし、毎度のことながら、上手く写真が撮れません..... なんだか、いつも同じ写真のような気がするな〜。上手く伝わるかな? 写真を写すのにいい場所もないし、難しいです。
最近本屋さんへ行くと、カメラの本が目につきます。雑貨を上手に写すための本とか、デジカメを使って色んな物を作りましょうとか、つい気になって、ぱらぱらとめくってみたりするのですけど、まだ買うまでには至らず、立ち読みで止まっています。クリスマスやお正月も近いし、何かそんな本、買ってみようかな、と思っている今日この頃...
デジカメも、欲しいな〜と思いつつ、いまだにまだ、ごっついカメラ使っています。しっかり、『カメラ持ってます!!』っていうような存在感&重量感! 最近の、どこにあるのかわからなくなりそうな、薄っぺらい物とかちっちゃい物とか、すぐになくしてしまいそうで不安です。でも、そういうの、欲しいな〜。どんどん時代は進歩してますよね。
でも今一番欲しいのは、デジカメよりもプリンターです。それこそ、もう何年も使っています。別にこれで、困らないし、と、自分に言い聞かせてますけど、回りが白くならない、そういうの欲しいです.....

それよりもなによりも、今一番叶えて欲しい願があります。言ってしまうと叶わなくなりそうなので、言わずにだまっていよう、と思います。でも、本当に叶えたい願です。神様が本当にいるのであれば、よろしくお願いします、と、何度も言いたいです。

2005.10.25(mon)
1週間ぶりのご無沙汰です。なかなか更新できず、すいません... また、がんばります。

すっかり辺りは秋、一色です。ななかまどの紅、もみじの紅、楓の黄、いちょうの黄、などなど..... すっかり秋の色です。北海道では、雪も降りました。帯広は、まだ初雪は降っていませんが、それでもとっても寒いです。teru家もとうとう、ストーブ解禁です。朝の1時間、お部屋を暖めています。洗濯物も乾かなくて、困っていたのですけど、これでとにかく大丈夫です。昼間はもうしばらく我慢して、着る物で調節しています。

SD’sのお客さまが、2日間だけの自宅ショップ、『Petit marche』を開くことになりました。お声をかけていただいて、-Snow Drops-として参加させていただくことになりました。レースは何点か、もう送らせていただいています。遠く離れているので、お手伝いはできないのですけど、気持だけ、応援させていただいています。布雑貨、レース、フェルト小物、木工品、ビーズアクセ、ブリザードフラワー、お菓子、セレクト雑貨、リサイクル子供服、たくさんの作品や商品が揃っているようですよ。
オープンは11月1日(火曜日)10:30〜15:00、11月2日(水曜日)10:30〜13:00、の2日間です。場所は、広島県東広島市八本松東3-28-67、水本さまのお宅です。お近くにお住まいの方は、是非、足を運んでみて下さい。詳しい場所などをお知りになりたい方は、連絡先をお知らせいたしますので、メールでお問い合わせして下さい。

今日は、午前中に少しだけ外のお片付けをしました。ラティスがなくなって、ベンチやパラソルやテーブルもなくなって、だんだんと淋しくなって来ています。
でも、なぜか今になって桃がどんどん大きくなってきているのです。jackなんて、毎日眺めては臭いを嗅いだりしています。こんなに寒くなってしまって、どうしましょう。でも、桃の臭い、するんですよ〜。

2005.10.17(mon)
昨日、『リトルバーズ』見てきました。行かれた方、いらっしゃいますか?
この映画は、完全なドキュメンタリー映画で、ストーリーはありません。監督の渡井健陽さんが、ジャーナリストとしてイラクで取材した120時間余ものフィルムの中から編集し、まとめられた物です。渡井さんは、ずっと『ニュースステーション』や『ニュース23』で現地からのレポートをされていたので、きっと目にしたことがある方もたくさんいると思います。いつも、ヒゲだらけにメガネをかけ、首にはチェックのマフラーでキャメラマン特有のポケットがたくさんあるベストを着て、テレビに写っていました。
映画は、2003年3月、アメリカによるイラク侵攻の数日前から始まっています。活気溢れる市場の様子や、街中が写されています。そして、侵攻前々日、前日、当日とその様子の変貌ぶりがわかります。空爆が始まり、それまで朗らかだった子供達から笑い声を奪い、弱い者がどんどん犠牲になっていく... これはフィクションではなく現実です。
病院での凄惨な現状や、耳をふさぎたくなるような絶叫も、終わった後も耳から離れませんでした。どの映像も、ありのままのイラクの現実を写した物です。三人の子供を失った父の言葉、本当に重い... 映画は、去年の7月までで、終わっています。
渡井監督が昨日は来帯し、舞台挨拶や講演がありました。今のイラクの状況は、この映画の時よりも更に悪化していると言うお話でした。このイラク戦争は、遠い海の向こうの国で行われていて、報道もだんだんと薄れ、なんだかもう随分前の出来事のような気がしました。でも、今も続いているのです。しかも、日本は自衛隊を送り、当事国なのです。
映画の中で、何度かイラク人が口にしていた言葉に『日本はイラクととても友好的な国だったのに、なぜ、アメリカと組んでイラクを攻撃するんだ!』と言うような物がありました。イラクの人々にとって、日本は参戦している国として、受け止められているのです。人道支援の為と言い自衛隊が派遣されていますが、迷彩柄の軍服を着、護身用と言って武器を持ち、戦車でやって来た日本は、イラクにとっては、どうしても攻めて来たと言う印象なのだと思いました。
もう一つ、映画の中でお医者様が話されていました。『イラクにとって本当に必要なのはNGOの手助けです。それ以外のことは、イラク人でもできるのですから...』 日本が今、本当にしなくてはいけないことは、一体なんなのでしょう?
腕や足、目を失った人々、白血病にかかり毎日の様に亡くなっていく子供達、見ていて本当に辛くなりました。
それとは対照的に、アメリカ兵の明るい笑顔は、逆に悲しくさえ思えました。何も知らされずに戦場に送込まれている、というキャスターの小宮悦子さんのコメントが、頭をよぎりました。

イラクの子供達は、本当に可愛いんです。目がくりくりとおおきくて、ばっさばっさと長いまつげで、サラサラの髪だったり、クルクルの巻き毛だったり。こんな子供達の笑顔は、絶対になくさないで欲しい...
理由があれば人が人に手をかけてもいいということはありません。どんな場合でも、殺人は決して起こしてはいけない行為です。戦争は理由がないばかりでなく、何もわからないままに、生きてきた意味も、殺されなければいけない理由も、何もわからないままに一瞬にして多くの命を奪います。
人間は、歴史を学び過去を知り、戦争がいかに無意味でいかに卑劣でいかに残虐な行為なのかを、何度も繰り替えして教えられてきたはずなのに、また同じことを繰り返してしまう、とても悲しい生き物なのだと思いました。
『人は、戦争で人を殺す為に生まれてきたんじゃない!』という言葉は、本当に重い言葉です。家族を失い、悲しみのどん底にいながら『殺される為』ではなく『殺す為』という言葉を口にした彼の胸の内は、想像を超えています。人はみんないつかは死んでしまうのに.... 殺し合うことに何の意味があるのでしょう.....

今の私には、何ができるのかよくわかりません。せいぜい『ドラエモン募金』に何度も電話をかけることくらい... でも、無関心でいることなく、いつも疑問を持ったり色々なことを感じたり、そういう気持だけはなくさないでいたいと、心から思っています。

『リトルバーズ』は帯広での再演が決定したそうです。まだ、詳しい日時などは決まっていませんが、わかりましたらまたここでお知らせしたいと思います。
もしも皆さんのお近くで上映される機会がありましたら、是非、見ていただきたいと思います。娯楽の為の映画ではありませんが、一人でも多くの方に見ていただいて、何かを感じたり思っていただけたらと思います。

2005.10.15(sat)
随分と、秋も深まってきました。街中でも、街路樹の紅葉が目立つ様になりました。身の回りも、そろそろ冬モードに切り替え始めています。まずは、ソファー回り... ウールやフリースで、ぬくぬくあったか!

あれ以来、ずっと学校も休んでいたdo-ji、やっと昨日、登校しました。で、今日からまた、お休みですけど...
昨日から、先日紹介した映画、『リトルバーズ』が始まりました。たった3日間だけの上映です。実は、jackはこの自主上映映画の実行委員をしています。do-jiも、お手伝いをすることになっていたのですけど、なかなか体調が戻らず、もうだめだねって諦めていたのです。でも、どうしてもお手伝いをしたかった彼は、きっと今日のお手伝いに行く為に、昨日学校へ行ったのではないか、と思ったりします。(苦笑) それほど、楽しみにしていたのです。
念願叶って、先ほど、映画館まで連れていってきました。観賞は、私達は明日することにしています。明日は監督の渡井さんもやってきます。是非、お話を聞きたいと思います。興味のある方は、是非、映画館に足を運んで下さいね。詳しい情報をお知りになりたい方がいましたら、メールして下さい。イラクでの生の声を、是非、たくさんの方に聞いていただきたいと思います。

do-jiが元気になって、やれやれなのだけど、急に疲れがどっとでてしまって、なんだか眠いな〜。寝てる場合じゃ、ないんだけど...

2005.10.9(san)
やっぱり、Garden Party は、届いていないことが判明し、午前中はパソコンと格闘です。お知らせ下さった方、本当にありがとうございました。助かりました。自分のパソコンにメールが届いていたので、ちゃんと送れているのだと勘違いしていた私。実はそれは、確認用のメールで、そのあと、発送ってことになるらしかったのです。なのに、ちっともわかっていませんでした。どうしても、一度覚えたやり方をかえるって言うの、苦手なのです。早い話が、一度覚えると、それ以外は受け付けないと言うか、覚えられないだけなんですけどね〜... スイマセンでした...
今日、再度送信し直して、今度は届いているといいな〜って思ってるんですけど。お詫びのため、号外も送りましたけど、届きましたか?
それから、メルマガのページも直しておいたのですが、なんだか、8月以降に登録して下さった方には、登録の方法も変わっていたらしく、いってないかもしれません。もし、そんな方でこの日記を見て下さっている方は、大変申し訳ないのですけど、もう一度お願いいたします。登録のページを新しくしていますので、今度は大丈夫だと思います。本当にごめんなさい。よろしくお願いいたします。

もうすぐお庭もおしまい、と思っているのですが、まだグリーンアイスはがんばって咲いてくれています。あと、レースラベンダーも、また咲き始めました。もすうぐ、お庭のお花は飾れなくなるな、って思って、毎日何かしら手折ってはビンにさしています。

2005.10. 8(sat)
三連休ですね〜、世間様では... 
teru家では、do-jiが体調を崩し、寝ています...(涙)
子供が具合が悪いのは、とっても辛いです。自分なら、どの程度なのかわかるのだけど、そうはいかないし、本当におろおろとしてしまいました。早く元気に成ります様に...

そういう訳で、どこにも出かけることもなく(そういう訳でなくても、出かける予定はなかったのですが...)、今日は一日パソコンの前。更新作業をしてました。
作品はでき上がっていても、毎回このページ作りが一番の山場になります。どうにか作業は終わったのですが、どこまでお伝えできるのか... と、毎回心配になります。
SD's Garden Party(メルマガ)も、前回から発刊の仕方が変わったので、上手く届いているのか実は心配だったりしています。取り合えず、ここでもお知らせさせて下さいね。
今日更新したものは、-Snow Drops-で、Other knitのページに、アランニットのブランケットをupしました。いつもと違い、今回はまだ暑いうちから編み初めていたんですよ。少しでも早くでき上がる様に、と思って、暑い中もがんばって編みました。(笑) 是非、見て下さいね。
-Simple Diary-ではLivingのページに、リネンのフレアーパンツとギャザースカートです。フレアーパンツは、Snow Dropsのトーションレースを使っています。ギャザースカートは、今回はプリントをアップリケしてみました。是非、見にきて下さい。

明日はお天気、いいかな? そろそろ外の...と、いつも同じことを考えている私です。

2005.10. 5(wed)
今日も、イイ天気〜♪
でも、もう雪虫が飛んでるそうだから(私はまだ見ていないけど)、ほんものの雪がちらつくのも、そう遠いことではなさそうです。暖かいうちに、外の片付けしなくちゃな〜。でも、したくないな〜。毎年、どんどん億劫になっていく仕事の一つです。春の外仕事は楽しいのに、秋の外仕事は、本当に辛いです。冬を迎える準備だもん、北国ガーデナーには大切な仕事なんだけど...

今日も、do-jiは朝からあまり調子がよくなく、それでも学校へ行きました。熱もないし、とにかくいつもの薬を飲ませて送り出しました。でも、やっぱり辛かったみたいで、帰ってきてから病院に連れて行きました。
いつもの病院じゃなく、総合病院に行った方がいいかも、と思い、jackと市ででている病院の案内を見て決めた病院に行くことにしました。そこを選んだのは、5時まで診察となっていて、時間も間に合うし、と思ったからです。なのに...
病院に付いたら、受付でけげんな顔をされて???と思ってしまった私。すると、『受付は16時半までなんですけど...』と、お姉さん。えっ?! 5時までじゃないの? しかも、時計を見るとたった3分過ぎただけ... 『今からだと時間外診療になって、料金が高くなりますけどいいですか?』と、きたもんだ。まさか、『ならいいです!』とも言えず、『はい、わかりました。』と言うしかなかった私。悲しすぎる。自分なら、絶対に『じゃ、明日来ます。』と言って、心の中で『ニ度と来るか〜!』って叫ぶところですが、子供だもん、そうはいかないもんね...
でも、我慢して見てもらってよかった(?)です。結局、超音波で腹部を丹念に見てもらい、血液検査をしてもらいました。そこで、なんと、『ポリープがあります』と言われてしまった。結局、このポリープが直接の原因ではなかったのだけど、まさか、子供にまでポリープができるなんて。明日また、大きな病院で検査を受ける様に言われて、帰ってきました。
帰ってjackに報告すると『ポリープ?かっこいい〜!!』だって。

先日の帰省の時の写真です。左は、ひまわりです。背丈が50センチほどしかなかったのだけど、一面のひまわりは、圧巻、でした。右は、沈む夕日が防風林に透けて見えて、とってもきれいでした。こんなに小さな写真だと、あまりよくわかりませんけど、太陽がまあるく見えるんです。また明日もがんばろう!って気持になりました。

2005.10. 4(tue)
とうとう10月、カレンダーの残りも少なくなってきています...

週末は、学校行事のお手伝いで、学校へ行ってました。2日間続けてだと、結構疲れちゃいました。お手伝い自体はそれほどたいしたことはないのだけど、たくさんの父兄の方や先生方と一緒で、気疲れってやつですか... ハッハ。
その為、振替えで学校が休みになったので、昨日は急きょ、日帰りで実家まで行ってきました。
実家までは、車で約3時間弱、道路の混み具合にも寄りますけど、だいたい2時間半から3時間近くかかります。最近は、至る所に赤いくるくると回るランプを付けた、パンダ色の車がかくれんぼしてるので、そうそうびゅーん!って訳にもいきませんの。実は、日帰りで実家まで行くのは初めてのことでした。どうしてもゆっくりしたくて、日帰りでは行く気になれず、時間ができるのを待って、というのがいつものパターンでした。でも、そうなると、その時間がなかなかできなくて...
最近ちょっと元気のなかったdo-jiが、どうしても行きたいというので、思いきってteru父母に会いに、行ってきました。滞在時間は、正味3時間半ほどでしたけど、行ってよかった。do-jiの顔が、とても明るくなりました。ジジババパワー、炸裂です! お昼からご馳走を用意して待っててくれて、食後もずっとdo-jiと遊んでくれて、私はすっかりリラックスでダラダラとのんびり過ごしてきました。
帰りはお決まりの『お土産』を車に積めるだけ積んで、帰ってきました。運転している方がずっと長かったけど、これからは日帰りもどんどん増やそう、と、思いました。
写真は、帰りの道中に写した物です。こんな風に、畑や山道ばかりをずっと眺めての帰省なのです。ちょうど、畑にすき込む為の菜の花を刈り取り始めているところでした。間に合ってよかった〜! 右は、実はdo-jiが写した写真です。他にも写したので、また、載せますね。
こうして見ると、まさに、『北海道はでっかいどう!』って感じだな〜!

■ SD's Diary -9月-■

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