今年も、又夏休み。去年は家族揃って、タイまで出かけたんだっけ... 今年も、bonだけがどうしても調整が付かなくて、今回は三人で出かけることになりました。bonはサッカーの合宿です。それで、その合宿中に出かけることになりました。
今回は、千歳発韓国経由でバンコク入りすることになりました。北海道民にとって、成田とか関空まで行くことが、一番ネックになるのです。その往復だけでも、結構な出費になるし、時間的にも大きいのです。千歳までは、車で約3時間。それさえがんばることができれば、道外へ出るよりもずっと楽なことが、今回初めてわかりました。
韓国はただの乗り換えだけで、パスポートに印字されることはありません。せっかくなのに、と思うと、せめて写真だけは『来たんだぞ!』って、残しておこうと思います。空港内は、お土産屋さんなど、自由に行くことはできるのですけど。どっかにヨン様でもいないかな、って、ついキョロキョロ(笑)。 どこでも円が使えるし、なんだかまだ、日本にいるみたい。
この日、バンコクに着いたのは真夜中です。明日は朝も早いし、とにかく早く寝ましょう!!
今回のホテルは、ただ寝るだけと割り切って、去年と比べるとかなりランクを下げました。ほとんどホテルで過ごす時間もありませんし、それならそんなに立派なホテルは不要ですから... 確かに、フロントの天井はちょっと低かったかも。でも、何の問題もありません。お部屋だって、ちゃんとバストイレ付き。 朝食は、例のごとくバイキングです。このホテルのパンは、とても人気があるそうで、私は何より楽しみにしていました。色んなパンがずらりと並んで、どれを食べようか迷ってしまうほど。 そんな中から選んだパンを、トースター(ベルトコンベアーの様に、焼けながら流れて出てくる、大きなトースターです)に入れて出てくるのを待っていたら、パンが途中で引っ掛かってしまいました。どうしてもこうしても、出てきません。ボーイさんが気付いて手伝ってくれたのですが、それでもダメです。まいった... ながーい箸を持ってきて、つっついたり、引っかいたり。悪戦苦闘して出てきたパンは、まっくろけ....(笑) ごめんなさい...
この日は朝食の後、空港へ向かい、チェンマイへ! 約1時間の空の旅です。お昼頃には着いてしまいました。
チェンマイは初めてです。バンコクとは違って、なんていうか、のどかなイメージです。町中なのに、バンコクのような渋滞もありません。時間の流れも、少しはゆっくりに感じるのは、気のせいかな?
ホテルに直行し荷物を置いてから出かけました。この日はチェンマイ市内の観光です。
お昼は、チェンマイ名物のカオソイを食べました。スープはカレー味、麺はラーメンよりも少し太くて、そして上に揚げた麺がのっています。その上に、タイお決まりのパクチーがのっています。上手く味の説明できないけれど、おいしくて、do-jiとjackはおかわりして食べてました。
その後は、市の北西部にそびえる聖なる山にある、『ワット・プラタート・ドイ・ステープ』へ行きました。とても300段もある階段を登る勇気(元気?)はありませんでしたので、行きはロープーウエイ、そして帰りは階段を下りてきました。上からは、チェンマイ市内を一望できます。 土足厳禁の境内で、靴を脱いで歩いたのですが、雨が降った後で、靴下はぐっしょり。最悪... 結局裸足で帰ることになりました。
その後は、夜まで市内観光をしました。jackが地図を間違えて、予定外にものすごく歩くはめになったのも、この時です。
歩き疲れて入ったカフェで、ちょっとひと休み。私が頼んだ『アイスココアラテ』、すごいボリューム! 二人が頼んだスムージーも、すごい! しかも安い! 一気に汗がひき、また、歩きましたよ....
途中で見つけた、可愛いお店。可愛い、っていうか、とっても好き! こういう古い建物を見ると、つい写真をとってしまいます。手前に写っているのが、チェンマイの『シーロー』です。トゥクトゥクと同じ、チェンマイではとてもポピュラーな乗り物です。早い話が、トラックの荷台、って感じかな? 建物にしても乗り物にしても、雪国から行った私には、どれも新鮮と言いますか、珍しい物ばかりです。
 
夜は一番の目的、『ナイトバザール』へ行きました。夕飯も、このバザールの中にある屋台で食べました。グランドほどもある広い場所に、椅子とテーブルが並べられ、そこでタイ料理を堪能しました。やっぱり、屋台の食事は、おいしー!! しかも、めちゃくちゃ安い!! 日本で食事をすることを思うと、三人でお腹いっぱい飲んで食べて、一人分の料金もかからないほど。お小遣いは、本当に少なくて済みますヨ...
腹ごしらえの後は、tuk-tukのお買い物です。怪しげな物から掘り出し物まで、何でもありのナイトバザール、と、ガイドブックにも見出しが出ているほど。見ているだけでも、十分に楽しめる、本当にすごいバザールです。今回の目的の一つが、このバザールです。いくつか選んで、この日はホテルに戻りました。
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