『やねよ〜り〜た〜か〜い こいの〜ぼ〜り〜♪』いえ、元え『やねよ〜り〜ひ〜く〜い こいの〜ぼ〜り〜♪』
これは、我家の息子達がいつも歌う歌です。だって、我家の鯉のぼりは、本当に屋根よりも低いのですから....だから、怒るわけには行かないのですけど。
端午の節句と言っても、特別なエピソードがあるわけではないのです。でも、ももの節句にTubuyakiを書いたのに、男ばかりの我家で端午の節句がないのは、かなりのブーイングが出そうなので、せっかくですからお節句グッズでも紹介しようかな、と思って.......
←これは、長男君の為に夫の実家で買って頂いた『尚武』と言うお人形です。 まだ狭いうちに居たので、大きいものは出すのも片付けるのも大変と思って、一緒にお店に行き一番小さいものを選びました。鎧兜の大きなものは、長男君も怖がってしまったので、顔が凛々しかったこのお人形に決めました。
→これは皆さんお馴染みの鯉のぼりです。 次男坊が生まれた時に私の実家で用意してもらいました。 上の歌の通り、屋根より低い鯉のぼりです.....(笑) 実は我家は(もうご存じの方も多いと思いますが)夫の両親の家と隣同士なのです。ですから毎年、この鯉のぼりを立ててくれるのは夫の父、つまり子供達のおじいちゃんなのです。
義父がいなかったら、毎年空で泳ぐ事はないかもしれないのです......
←この兜は、もうかれこれ○○年も昔のもので、夫が生まれた時に夫の祖母が用意してくれたものだそうです。長男が生まれた時に、義母に頂いたのです。 実は、ケースは叔母の家で不要になった人形が入っていたもので、捨てると言うので頂いて来ちゃいました。そしてこの兜が晴れてケースに入れてもらえたのです。
というわけで、我家には男ばかりがいるので、みんなそれぞれ一人に一つずつお節句グッズがあるのです。それほど広い大きなうちではありません。しまうのも大変です。押し入れ丸々半分占領しています。それに、みんな自分の物と言う自覚がないので、出すのも片付けるのも私の仕事です。(あっ、鯉のぼりを立てるのは義父でした...)
もう、どうにかして〜と言う感じです。

そして、これは何年か前の子供達のアルバムです。彼等が来ている着物は、夫が子供の時に着たものだそうです。夫の祖母が作ってくれたものを、義母がとっておいてくれて、そして私に男の子が生まれたので受け継ぎました。
こうしてみると、我家には昔の物かもらったものしかないようですね...... そうそう、一番上の写真は、おひな様と同じ『小黒三郎』さんの組木でできた5月人形です。これは私が欲しくて買ったので、私の物と言う事にしておきましょうか......
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